フランス・パリ2008

フランスバックパッカー一人旅旅行記

パリセーヌ川。朝、準備をする絵描き。

パリに通う

ヴェルノンからパリに通った。朝列車は通勤客が多かった。オペラ座のアメックスでトラベラーズチェックを両替、荷物を送るなど雑用を済ます。

フランス・パリのオペラ座フランス・パリのマドレーヌ寺院

左:オペラ座。右:マドレーヌ寺院はBIG。

フランス・パリの公園

公園。オランジュリー美術館に行く、入場はどこでもそうだがテロ対策のセキュリティーチェックがある。並んでいると前の人にチケット購入はこの列でいいのですか?と聞かれた。そうだ、と答えた。チケット購入はすぐできるが、このように尋ねる人がいるように、セキュリティーチェックがけっこー待つが仕方無い。美術館を出ると、偶然にレンヌのユースホステルで会った香港の人に再会したのでびびった。

そして雨が降る。公園のコンコルド広場側に興味深い本屋があった。植物などの書籍で、ガーデニングや植物学、花、生き物、ポストカードなどを販売。フランス語ばっかで読めんのが残念で。ヴェルノンに戻る。

パリの宿探し

パリの安宿はフルやというのが分かっていたのでだめもとでジュールフェリーユースホステルに行ってみた。ここは昔宿泊したことがある、ショボいユースホステルで、予約受け付けてない(当日朝行けば宿泊できる可能性がある)という10年前のユースホステル協会の本の情報を元に行った。(最新情報はわかりません)リバプリック広場のメトロの駅で下車、見覚えのある景色だ。歩きながら、安ホテルに目星をつけておいた。

ジュールフェリーユースホステル到着、食堂に入りきれん客がロビーでパンくずを大量にこぼしながら飲食。あ、フルやな。やっぱそうやった。

メトロの駅付近で覚えておいた星無しホテルに行った。宿泊可能。1部屋だけ空いていた。リュックを背負い、スーパーの袋を持った人がホテルに入ったときからの、フロントの対応は、好感がもてた。ホテル名は最後まで覚えることができなかった。チェックアウト時に、フロントでハガキを買おうとしたら、タダでくれた。古いホテルだが、部屋からの見晴らしが良く、清潔であった。パリの宿泊業者は儲かってるんかな。

オルセー美術館

オルセー美術館は2度目。開館時間まで、橋で一服した。朝靄がかかるセーヌ川は趣があり、昼間より美しかった。

フランス・パリ、オルセー美術館フランス・パリ、オルセー美術館

右:オルセー美術館の中心部。両脇にギャラリーがある。一部改装中で全てを鑑賞できず。オルセーはやっぱすごい。何度も見たい、美術館である。

フランス・パリ

テラスからの眺めがいい。

パリのセーヌ川

フランス・パリのセーヌ川フランス・パリのセーヌ川

晴れてきた。セーヌ川にクルージングのフェリーが多い。セーヌ川の歴史的景観は世界遺産

フランスの食物、ビール、パン

夕食。自炊ができん場合は、パンと総菜、野菜ばっか。フランスの総菜はかなり美味い。

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