左:グレース大聖堂 右上:十字架に祈りを捧ぐ 右下:グレース大聖堂付近の公園再び街に戻り、近代美術館SFMOMA、グレース大聖堂などを見学。休日のオフィス街は人が少なく閑散としていた。1ブロックが大きいので徒歩で街歩きをするのは思ったより時間がかかった。
上:ビル街の公園で一服。 セルフのメキシカン食堂のライスのタコス巻(?)$6でこのボリューム!食いきれん!
2001/11/25 三日目、YORK HOTELをチェックしに行った。ガイドブックには、ヒッチコックの映画ロケに使われたクラシカルなホテルと記載。その通り、外見も古き良き時代のアメリカ!で気に入ったので全室禁煙でも宿泊することに決めた。たまには有名高級ホテルに泊まる贅沢も必要だ。
高級ホテルが珍しいので、写真をとりまくり、ホテル内を探検した。 左:ホテル外観右:玄関
落ち着きのあるロビーホテル内のコンサートホール
カストロ。ゲイの街である。キレイな家が立ち並ぶ住宅街を歩くと、早速若い女の子同士のカップルが道の真ん中でディープキスをしているのに遭遇した。
オープンカフェでコーヒーを飲んでいるおじさんに道を聞くと、その肩には良く似たタイプのおじさんが手を回している。それがこの街では当たり前の風景なのである。 売っている物もこの街ならでわ。ポストカード屋では、男のヌード写真がメインで、他のカードも独特のセンスだ。買い物客もカッコイイ青年同士のカップル、マッチョマンとダンディーな初老の紳士のカップルだ。
メインストリートに出ると、レインボーの旗が鮮やかに揺れる。街並みも美しい。個性的な店が並ぶ。右:自分用に購入したポストカード。友人にもプレゼント!
カストロから歩いて、映画「天使にラブソングを」のドロレス教会に向かった。途中、貧しそうな身なりの人たちが大勢道端に立っていた。もしかして、ここは貧困地区なのでは?と不安になりながら歩く。道の反対側にはテニスコートがあり、若者達がテニスをしている姿を見つけて安心した。 道端に立っている人たちは、建物の扉が開くのを待っているようだ。列になっている。慈善団体とかの炊き出しか、仕事を探しに来ているのかもしれなかった。緊張して彼らの側を通り過ぎても、誰も私の事は気にも留めなかった。 ドロレス教会は小さな美しい教会だった。中庭に噴水があって、墓地もあった。墓地は緑の草に覆われていた。
ピア周辺の屋台で小エビの唐揚げとクラムチャウダーの昼食。丸いパンが皿代わりでボリューム満点だ。そしてサンフランシスコ最後の観光。フェリーで気軽に行ける高級住宅の多いサウサリート島へ。坂道を登り、木造の教会を見学。どの屋敷も立派な門構えで、敷地面積も広い。緑が多くて、港周辺には画廊やショップ、レストランがあり、高級別荘地の雰囲気だ。 サンフランシスコの素晴らしい夜景を見て、短いアメリカの旅は終わった。 右:港に停泊していた軍艦
ゴールデンゲートブリッジアルカトラズ島
左:オシャレなショップが集まる 右:サウサリートから見たサンフランシスコの夜景
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